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恩送りが、
小さな1歩が
未来を変える

思いやり溢れる社会へ

東日本大震災をきっかけに、福島では「困ったときはお互いさま」という思いを

国内外の皆様より教えていただきました。
本書『恩送りが世界を変える』は、その中から生まれた「お互いさまの街ふくしま」の物語を集めた一冊です。
震災をきっかけに生まれた物語、福島から広がる恩送りの循環、福島市出身の商人・吉成副理事長の志が詰まっています。

お互いさまの街ふくしま 発 “恩送り” が世界を変える! 仕事も人生もうまくいく究極の生き方 書籍表面.png

恩送りとは?

恩送りとは、「受けた親切を、別の誰かに手渡していく」行動のこと。
特別なことではなく、あいさつ、声かけ、小さな手助けなど、誰でもできる身近な行動です。
日本人が昔から大切にしてきた「お互いさま」の精神が、その根っこにあります。

お互いさま 恩送りメッセージカード.png

小さな一歩が、
誰かの希望になる

福島では、「お互いさまチケット」や「コミュニティフリッジ」を通して、
誰かの一歩が、見えない誰かを支える循環が生まれています。
本書『恩送りが世界を変える』では、
そうした日常の中のストーリーを通じて、恩送りの輪がどのように広がっているのかをご紹介しています。

NPO法人チームふくしまの取り組み

本に登場する物語は、日々の活動から生まれています。
次世代のために、思いやり溢れる社会と平和をめざして活動させていただいています。

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福島ひまわり
プロジェクト

福祉雇用創出や観光促進、防災教育普及を目的とした復興支援事業。福島と全国の絆を育む防災の種まき。ひまわりを育てるなかで、防災への関心を高め、コミュニティを築きます。

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ひまわり防災検定

東日本大震災の教訓を次世代へ継承、防災減災を目的とした検定。共に守り抜く知識と備え。いざという時に自分と隣人を守れるよう、正しい防災知識を楽しく学び、備えを万全にします。

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お互いさまチケット

「お互いさまの街ふくしま」の取り組みの一つ。優しさを先に贈ることで、誰かが食事やサービスを受け取れる共助のしくみです。街の誰かのために食事代やサービス代を贈る、福島から始まった思いやりの循環システムです。福島市100ヶ所導入を目指し、事例モデルを応援くださる皆様へそのモデルを恩返し、地域の次世代へ恩送り。

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コミュニティフリッジひまわり

「お互いさまの街ふくしま」の取り組みの一つ。困窮世帯等が、個人や企業等よりご寄付いただいた食料品・日用品等を、人目を気にせず利用できる無人福祉型子ども食堂。福祉作業所が陳列や管理等を担う福福連携モデル。

本を手にとって、恩送りの輪に参加しませんか?

読むこと自体が、すでに「一歩」です。
ご自身の学びに、大切な誰かへのギフトに、職場や学校での対話のきっかけに。

「あなたの一歩が、誰かの希望になる」
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