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NPO法人チームふくしまの活動

私たちの理念は、「For next(次世代のために)」。
今ここにいる子どもたち、その先の世代に、思いやり溢れる社会と平和を手渡していくことを目指しています。

誰かが困っているとき、「お互いさま」と自然に声をかけ合える社会。

立場や世代、地域をこえて、支え合える関係。そんな日常の積み重ねが、

平和な社会につながると信じています。

このページでは、福島からはじまった取り組みとして、防災事業と次世代育成事業をご紹介します。

防災事業
(福島ひまわりプロジェクト・ひまわり防災検定)
次世代育成事業
(お互いさまの街ふくしま)

ひまわりプロジェクトは、震災の記憶と教訓を次世代につなぐために、ひまわりの種を育て、広げていくプロジェクトです。ひまわりは、希望と再生のシンボルでもあります。

防災検定は、子どもから大人まで、楽しく学びながら防災力を高めるための検定です。学校や地域での学びのきっかけづくりに活用されています。

お互いさまの街ふくしまでは、お互いさまチケットの普及や無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」を通じて思いやり溢れる社会のお互いさまチケットは、誰かの「先払い」で、困っている誰かがサービスを受けられる仕組みです。子どもたちも含めて、「支え合う」体験を身近に感じてもらうきっかけになっています。

コミュニティフリッジは、地域の人や企業から寄付された食材を、必要な人が自由に受け取れる仕組みです。「もらう」「あげる」をこえて、「分かち合う」場として育まれています。

活動の様子

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